目からウロコのココロ学 #39 「マインドフルネス」

「マインドフルネス」とは、ハッと我に返った状態のこと。 今この瞬間、自己の存在に注意が向いた「気づき」の状態のこと。 この反対語が「マインド ワンダリング (心の迷走)」。過去や未来のよくないことに、脳が勝手に 考えをめぐらせて、ストレスを感じてしまう状態です。過去の記憶から教訓を得て、未来に備えようと 想像力を働かせるのが人間の知恵なのに、それが原因でストレス過剰になってしまうなんて、なんだか皮肉です。 … Read more »

税理士が見た 強い会社のIT活用法 (4) 中華料理店I社 クラウドを活用して計画的な資金繰りを実現

    I社は神戸において複数店舗をかまえる老舗の中華料理店である。ボリュームある中華料理をリーズナブルな価格で提供するのが売り物だ。1995年1月に発生した阪神淡路大震災ではI社も大きな被害を受けたが、震災直後から社員一丸となって業務復旧に取組み、翌月には営業を再開した。今では復興を果たした神戸の街だが、被災直後に届けられた温かい食事を思い出し、I社のことを慕う地元の人々は少なくない。 … Read more »

セキュリティ事件簿 第4回 修正プログラムが提供されていない 脆弱性を突く「ゼロデイ攻撃」に備えるには?

2015年7月上旬から、国内で数多くのウェブサイトが相次ぎ改ざんされる事件が起こった。トレンドマイクロは7月23日に、国内で25件の改ざんを発見したと発表している。この事件は、米アドビシステムズの「Adobe Flash Player」(ウェブブラウザー用のコンテンツ再生プラグイン)の脆弱性を利用されたものだった。 … Read more »

あしたへ導く世界の名言 第 14 回 フロイト

            19 世紀後半から 20 世紀前半、人間はその理性で科学や技術を大きく発展させますが、これは人間の本能を おさえつけることにもつながりました。そこに登場したのがフロイト。彼の功績は「無意識」の発見です。 「無意識」の中にある不必要な罪悪感や恐怖心などを解放することが、心の病気の回復に役立つと考えたのです。 … Read more »

目からウロコのココロ学 #38 「コーピング」

ストレスに長期間さらされていると、さまざまな身体疾患を引き起こすことが報告されています。 そこで、ストレス対処法として注目を集めているのが「コーピング」。コーピングという心理学用語は 英語の「cope (~に対処する。~を抑えようとする)」に由来。ストレスに対する反応を抑えたり、 低減したりする行動のことで「ストレス コーピング」とも呼ばれています。 … Read more »

高くない「テレワーク導入」のハードル

IT ツールの検討・導入の前に考えること(このドキュメントでお伝えすること) 企業がテレワークを導入する際、まず情報機器やサービスの情報通信システム(IT ツール)に最初に目が行きがちです。もちろん、大事な検討項目の一つではありますが、先行している成功事例を見ると、それ以上に「労務管理などの環境整備」や「組織文化の醸成」が非常に重要なキーポイントとなります。 このドキュメントでは、主に「労務管理などの環境整備」に着目してそのポイントを整理したいと思います。 … Read more »

スタートアップ登場: 全国で拡大中、気兼ねなく頼り合う「子育てシェア」

あるところでは、会社からの帰りが普段より少し遅くなりそうな母親に代わり、近所に住む知り合いが保育園にお子さんを迎えに行く。別のところでは、歯科医院に向かう母親が治療を終えて戻ってくるまでの間、保育士の資格を持つ知人がお子さんを預かる――。 … Read more »

デジタル 365 第 3 回 人型ロボット花盛り、研究所から現場に進出して社会貢献

「人型ロボットが社会を支える技術であるとの認識が浸透してきた。人型ロボットのマーケットは着実に広がり始めている」。こう語るのは、日本ロボット学会会長を務める早稲田大学創造理工学部の高西淳夫教授だ (★写真)。長年にわたり人型ロボットを研究開発してきた高西教授は自身の経験を振り返って語る。「かつては、人型ロボットなど何の役に立つのかと疑問視する向きが強かった。研究者が遊んでいるだけだろうという声も聞かれた。その頃を思えば、隔世の感がある」。 … Read more »

企業が検討すべき長時間労働防止策

      2015年末に株式会社電通の社員が過労により自死するという痛ましい事件が生じました。今回の事件をきっかけに、企業が意識すべき、従業員の長時間労働によるリスクとその予防策につき、弁護士法人 法律事務所オーセンス の企業法務弁護士である飯田弁護士にわかりやすく解説いただきました。 … Read more »