目からウロコのココロ学 #48「セルフ モニタリング」

人はだれでも、自分自身をモニタリングしています。心理学者のマーク・スナイダーは周囲の人との関係はどうか、自分の立場はどうなっているかなど、自分自身を監視することを「セルフモニタリング」と呼びました。… Read more »目からウロコのココロ学 #48「セルフ モニタリング」

目からウロコのココロ学 #47「リスキー シフト」

1961年、MITの大学院生だったジェームズ・ストーナーは、集団で議論をして意思決定を行うと、個人が独立して意思決定を行うときよりもリスキーな選択をしてしまう傾向を発見しました。 これを「リスキーシフト」といいます。… Read more »目からウロコのココロ学 #47「リスキー シフト」

目からウロコのココロ学 #46「ナッジ」

「ナッジ」は肘で軽くつつくという意味の英語ですが、行動経済学の分野では「人間に『正しい行動』をとらせようとする戦略」として知られています。大なたをふるうのではなく、ほとんど気づかないくらいの方法で、健全な方向へ誘導するというやり方です。… Read more »目からウロコのココロ学 #46「ナッジ」

目からウロコのココロ学 #44 「アサーション」

チームにおける「リーダー」と「メンバー」の関係は、永遠の課題。 カタカナで「リーダー」と「メンバー」と書けば、みんなが自由にイキイキと働く、明るいオフィスを イメージしますが、漢字で「上司」と「部下」と書けば、上下関係が強調され、とても古臭く感じます。 今回はあえて「上司」と「部下」という言葉を使って、組織の人間関係を考察していきます。… Read more »目からウロコのココロ学 #44 「アサーション」

目からウロコのココロ学 #39 「マインドフルネス」

「マインドフルネス」とは、ハッと我に返った状態のこと。 今この瞬間、自己の存在に注意が向いた「気づき」の状態のこと。 この反対語が「マインド ワンダリング (心の迷走)」。過去や未来のよくないことに、脳が勝手に 考えをめぐらせて、ストレスを感じてしまう状態です。過去の記憶から教訓を得て、未来に備えようと 想像力を働かせるのが人間の知恵なのに、それが原因でストレス過剰になってしまうなんて、なんだか皮肉です。… Read more »目からウロコのココロ学 #39 「マインドフルネス」